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減価償却・・・躯体・設備・備品!(確定申告の準備を始めよう⑦)

少し前の記事の続き。 投資物件について、減価償却をするよ、ってことになり、売買価格から土地と建物を分解するところまでが前回のお話でした。 で、建物代金の中を更に分けると躯体・設備・備品・構築物の4つに細分化できまして、耐用年数が更に異なります。 経費を早めにあげたいなら検討しておきましょう!

減価償却・・・土地・建物・躯体・設備・備品!(確定申告の準備を始めよう⑥)

不動産投資の永遠の謎。減価償却について解説するよ~ 1.まず減価償却とはなにか? 2.減価償却ができる建物部分を計算しよう 3.建物の質に応じて計算年数は異なる 4.新築・中古で年数は異なるよ。永遠に47年なわけがない。