独立を意識した転職プラン!ってホントに必要?

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おつかれさまです。
税理士試験を受験された皆様。
今日はゆっくり羽を伸ばしてください。明日だけ仕事かもしれませんが・・・。

というわけで、ブログ開設当初はカテゴリーの1つとして考えていたハズの業界話、せっかくの機会なので少し書いてみたいと思います。
オチは、パチンカー麗子。

あ、CM1です。
出身校マイナーですけど、10日(金)には解答速報出るみたいなので良ければどうぞ。

東京CPA会計学院
第68回 税理士試験 -模範解答・解説・講評-
※昔はこれも作ってた。

1.税理士業界地図的なもの

  転職活動の時にエージェント的な人からもらって、どっかに保管したんですけど。。。
  よくできているなぁーと思ったんですが無くしてしまったので、超ざっくり図解。

  うちの社名がない!とか勘弁してください。
  知り合いが働いているところを思い出して適当に書いたくらいなので。

① 規模の話

  大規模~とか言いますけど、税理士法人(支店が出せる!)様になったのが平成13年と比較的最近の話なので、そんなに大きいものではないですよ。
  大規模で200人超、中規模30人超~200人以下、小規模30人以下という感じです。
  小規模は10人以下のウェイトが非常に多いと思います。
  10人以下とかは、たぶん税理士資格持っている人が所長だけか、他1名位でしょうね。
  タイムラグありますけど、税理士情報検索サイトを活用して登録税理士の人数、確認しちゃうことは可能ですな(私はやった)
  http://tax-tt.com/2017/09/12/fake/ 

② 専門業務の話

    国際業務、組織再編、相続、SPCといった税務・会計として特殊なテーマに強い
      医業、公益法人といった特定の業界に強い
    という2種類に分けられるかなと。
    特殊なテーマに強い!は知識面で強みが、特定の業界に強い!は人脈面で強みが作れるかもしれませんな。

2.キャリアアップと独立と・・・

① キャリアアップについては以前触れた(笑)

  キャリアアップについては前の記事でまとめたことがあるので、割愛っす。

 ◆ 税理士業界のキャリアアップについて思う事(no独立系)

   http://tax-tt.com/2017/09/26/career/

   リクルートよりは資格とスキルどっちが大事か。って記事でしたね。

 ◆ 税理士事務所以外でのキャリアについて考えてみる

   http://tax-tt.com/2017/10/10/career-2/

   意外と税理士業界以外でもニーズあるよ。的な記事ですかね。

② いろんなタイプの事務所を渡り歩いたほうが良いと思ってました。

  完全独立ではなく、インハウス税理士という安パイを取っている自分が言っても説得力はないかもですが、一応、独立という形は今でも(たぶん一生)頭の片隅には残しています。 

  んで、勉強始め~当初のキャリアプラン的には、一般の事務所×特化型の事務所×大手の事務所の3ヶ所くらいの経験値は要るんかなー思ってたんですよ、実際。

  ただ、ここ1~2年ですかね、専門学校時代のちょっと先輩や教え子で独立した人が結構出ましてね。
  話聞いていると、結構1社のみ10年弱のキャリア、30才前後で、という人が多いんですよね。
  もちろん独立したてで不安定なところはあるでしょうけど、食えるくらいにはやっている感じで。ちょっと目から鱗な感じです。
  ざっと書きますね。ご本人の承諾をもらえたら、具体的な事務所名とか書くかも(あんまりHP持っている人いないんスよねー。作って!!)

 ・ 大手資産税の税理士法人を経て、独立。同業相手を含めたセミナー営業が中心?

 ・ 会計業務や資金繰りというある意味ではスタンダードなところから。人柄押しかと最初思ってましたが、レスポンスの早さとか仕事の組み立ての無駄のなさを感じます。
   意外と普通の事を通り一編きちんとできるって強みなのかも。

 ・ 在職中からモデルをやっていた!?税理士。正直ニューウェーブ過ぎて、おじさんついていけないです。少なくとも個性付けとしては圧倒だよね。

  他にもおりますけど、イマイチ主力業務が何なのか聞き切れていなかったりするので、むしろ教えてください!!!

  言いたいことは、変に専門×2と考えすぎなくても、
 【キャラクター × しっかりとした経験値】でも、発信してれば1つの差別化になるよ!
  ということです! 

3.転職や試験勉強と色々考えるには良いシーズンですよ。

① 試験結果までの勉強はどうする?

  試験の結果が出るまで新しい科目を・・・も全然OKですが、キャリアについての情報収集するにも試験後~結果発表までは良いシーズンだと思います。
  あ、ただ、12月まで勉強放ったらかしは反対派です。
 ・ 合格確実圏内まで持っていっていた・・・放置OK、新しい科目を手を付けましょう。
 ・ えーと、そこまでではない・・・・・・・放置NG、受験科目もリハビリ程度には継続しましょう。
  ちなみに、これ習熟度で図ってください。ヤマが当たったとかは来年の試験には役立たないわけですから。

② じゃあ例えば何すんの?

  他人の芝生は青く・・・とかあるので、そこは気を付けつつ。

 ⒜ 同業で働いている人(独立されている方含めても良いかと)と交流会でもしてみる
 ⒝ 転職サイトとかで色々話聞いてみる。試しに面接受けてみる。
 ⒞ 税や普段の業務からちょっと離れたところの本とか読んでみる。

  どれも”気づき”になったら良いな。程度で良いと思うんですよね。

  意外と良い職場と気づけるかもしれないし、試験勉強のモチベーション上がるかもしれないし、他のキャリアを考えられるかもしれないので。

  足踏ん張っての大きなジャンプは大変ですけど、ベイビーステップからやってみましょうというお話でした。

  あ、CM2。
  独立された方の赤裸々体験記がありますよ!

  十人十色の「ひとり税理士」という生き方

  今のブログを始めるきっかけになった税理士さん達で書かれている本ですね。

  リンク貼ろうと思ってアマゾン検索したら・・・。どういうカテゴリーだよ。

  ではではー。

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