インハウス税理士の記事が続かない・・・(と本音)

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おこんばんは!

セミナー資料がなかなか完成できずモヤモヤっ子な※※※です。

(いい加減、ニックネームでも一人称決めないと書きづらいな・・・。)

1.インハウス記事、全然ダメダメやん。

えー、タイトルのまんまです。

前回の記事で良いこと風に書いたのですが、反対目線でお伝えしたい事が全然まとまらない。

箇条書きに書き留めたノートはい持ち歩いてはいるのですが。。。

というわけで、いつかは整理するかもしれませんが、箇条書きのまま心の声をだだ漏れにする方針に変更しようかと。

もちろん、現職その他ご迷惑おかけしない程度の配慮はいたしますけれど。

2.どんな仕事が想定できるか

いま自分、不動産会社でのインハウス税理士です。

が、保険会社とかFPとか、業界変わったとしても業務内容はそう変わらんだろーなー。と思います。

経理や財務といったバックオフィス業務ではないよ、ということを念頭におきつつ。

① 税務コンサル的なこと

② セミナー的なこと

③ 確定申告的なこと

この3本がインハウス税理士に期待されることなんでしょうねー。というのが感想です。

で、雇う会社にとっての目的は

A 既存の売り物の営業力強化。新規開拓したい。

B コンサルやセミナー単体でお金ほしい

C 既存のお客様へのアフターサービスを強化したい

D 会社のブランド力を上げたい

ってところですかね。

営業でもなく、バックオフィスでもないので、個人的には営業補助と表現を普段使っています。白魔道士で通じている同僚がいるんですが、攻撃力を強化する補助魔法(バフ)って考えると時魔道士の方が近いんじゃねーとよく思っています。またはエンハンサー。

ええ。私はFF派です。あとメガテン。ラスタキャンディこそ至高。またはヘイスガ。

3.この働き方の課題だと思っていること。

1 成果管理をどうするか

税務コンサルとかセミナーのように、スケジュールの中で動く仕事であれば、歩合っぽい要素もないので良いのですが、確定申告のサポートだったりすると、件数って青天井に増えていく可能性があるわけですよ。

税理士事務所や独立した税理士であれば、そのまま売上になるので自分の時間と必要な売上とでコントロールできますけど、サラリーマンはそうもイカン。

2 税理士報酬ってどうすんの?お金のもらい方

確定申告とかの税務申告って、当たり前過ぎますけど、税理士のライセンスないとやってはいけないわけですよ。(無償でもダメということは意外と知られていない・・・)

そうすると税務申告の報酬(以降「税理士報酬」とします)を、株式会社○○の名前で請求したらおかしな事になるわけです。

会社の売上・税理士の収入、2つの折り合いづけとして考えられる手段としては

・ 税理士報酬はもらわない。会社の商品価格で稼ぐ。

税理士がもらうのは会社からの給料だけにする。

・ コンサルタントフィーってことにする。んで会社の売上

税理士がもらうのは会社からの給料だけにする。

・ 税理士報酬はもらう。代わりに給料は少なめに。

保険会社の外交員報酬に近いかなー。

ただねー。これサラリーマン税理士が、対勤務先と交渉しなければいけない話になるわけですよ。労働基準法だなんだいっても、労使の関係でいったらサラリーマンの方が弱い訳で。めんどくさいよー。

3.中立性は守られるのか

これは独立した税理士でもある話ではありますが、ことに営業補助の場合、依頼者である営業マン的には、忖度してほしい要素が多々あるわけで。

どこまで一定の中立性を保てるものだろうかと。営業マンが都合のいい事言った後のツケの領収書がね。やれやれだぜ。

独立した税理士の場合、1つの売上(販路)を失うだけ(といっても大ダメージですよ)

ですが、サラリーマン税理士だと、すべての売上(給与)を失うリスクもありますからね。

日々日々牽制入れつつ、おっかなびっくり歩いております。くわばらくわばら。

4.税理士の仕事&研鑽をすることへの不理解

税理士って、いうほど税金のスーパーマンではないのですよ。

不動産に強かったり、事業承継に強かったり、海外に強かったりとそれぞれに得意分野はあるわけで。

独立した税理士の立場での依頼であれば「しっかり調べた上で請け負う」「得意分野ではないからお断りする」どちらか決断できますが。

(会社に)ひとり税理士だとそうもイカンですからね。スーパーマンと思われがちなので。

そういうときに困らないよう、できるだけ研鑽は積んでおきたいのですが、あるかわからない仕事のために研修受けたり、書籍を経費申請したりってあんまり理解されない。いや、そもそもあんまり申請してないだけだけど。

これ自体は税理士事務所に勤務している人でもあるあるかと思います。

お仕事の幅が広い環境だと幾らか解消しやすいかもしれないですね。

5.税理士だけど、友人のお願いを聞いたりするのはタブー?

これはシンプルに副業になっちゃうからというはなしですね。

既に顧問先持ってたら、実質廃業しないといけないんスかね!?

4 まとめ。フリーランスのSEを1つの目標としたい。

わかりづらいっすかね?

中立性やお金のやりとりを考えると、あらためて、サラリーマンって形は難しいもんだなーと思いまして。

フリーランスのSEの話なんですけど、常駐型って言って、あるプロジェクトが終わるまでは、クライアント先にフルタイムで出社するような働き方があるんですよ。

あくまでも外注なのでクライアントの仕事をきちんとできていれば、他の仕事していようと問題はないよというー。

そういういう働き方なら、今のモニョモニョは解消できるのでは?と、よく思う。もちろん独立寄りになるぶん、安定収入は求めてはいけないですけどね。

んー。

さっぱりまとまらない記事ですが、現状のインハウス税理士からの声は以上です。

採用を考えられている企業の方も是非とも参考に、そしてお互いがWinWinになるような働き方を考えません?

なんか、そういうコンサル仕事ってのも需要あるかなー。ありましたら問い合わせまでドーゾ。

ではでは~。

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